2011年4月29日金曜日

護国寺

護国寺の特別法要に参加させていただきました。
昨日で大震災が起きてから49日。ダライラマ法王をお呼びしてのひとときでした。
一般人も参加可能と言うことで、車いすでも参加できるのだろうかなんて相変わらずちょっとびびりながら、でも行っちゃいました。

ダライラマ法王は正面の画面でしかお会い出来なかったけれど、ひとつのことについておなじ敷地内で祈ることができたのはいい体験でした。

帰り道、体も心も、殻がとれたような気がしました。

2011年4月26日火曜日

写真展のご案内

写真家の知人が企画展を行います。

ここに生きる  矢部朱希子写真展

私もとても楽しみにしています。カメラを通した多くの友人たちに再会できそうで。

2011年4月16日土曜日

電車に乗って

暖かかった今日一日、千代田区のとあるところまで、知人の絵を見にいきました。
地震後、2度目の電車と地下鉄乗車。エレベーター等電動の機械を必ず使う立場としては、ちょっとびびっていたのも確かです。
終わってみたら、自意識過剰になっていたのは私だけで、どこに行っても駅員さんは普通に対応して下さいました。
ビビリーとしては、嬉しい限りでした。

湯島天神に久方ぶりによって、千駄木でおいしい今川焼きを買って帰りました。

びびり体質、変えられたらいいんだけれど。

2011年4月14日木曜日

ケガからの卒業

昨日で骨折のための病院通いは終了です。
夜明けのような心持ちです。

きき手を怪我したことで、自分の手でできることも限られていましたが、徐々に以前の生活に戻りつつあります。
もともとの障害により動かない箇所の多い体ですが、これからはもっと大事にしていこうと思っています。
この体があることに感謝して。

2ヶ月というのは、筋肉の付き方が変わるほどの年月だったのですね。意外に力が入らなかったり筋肉痛がひどくなったり。
そして何も怪我していないはずの薬指がいちばん動かなくなっていることが 何とも言えない感じです(骨折した小指の添え木代わりだったので仕方ないですが)

怪我中も1日おきにお風呂に入れたことや、支障なくご飯が食べられたことなど、介助の方を含めてみなさまに感謝しています。
ありがとうございました。

2011年4月3日日曜日

指が治っていきます

先日の水曜日、7週間ぶりに絆創膏もガーゼも外れて、まっさらな左手になりました。
今は垢もきれいになって、見かけはそんなに変わらない、普通の私の手になっています。
動きにくさや、筋肉の痛みも1日ごとに和らいでいきます。

たった一本指を骨折しただけなのに、動きにくさ、治りにくさ、扱いの難しさ、いろんなことを知ることができました。これはきっと私は忘れてはいけないこと。

2月に、折れているかどうか不明の指をどうにもできず救急車に乗ったときは、私は周りの様子がわかりにくくなりました。自分の体調が悪いときは あまり考えられなくなると言うことを身をもって体験しました。

今は治っていくというふしぎを感じています。

今年になって個人的にもいろんなことが起きましたが、回復していく小指を感じられることは幸せなことなのかも知れません。

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...