2014年10月31日金曜日

本。

読めるかなと思って今借りている本があるのですが。
ものすごくながくて、ややこしくて、すすまない(^_^;)
小説だからもう少し早く読めるかなとたかを括っていたのに。

名作だからしかたない。でもあと半月ではきっと全部読めません。

それなのに、一冊本を買ってしまいました。

やっぱり、私、計画性がありません。

読み終わったら、twitterの方にいつも感想を書いています。時々ここにも書きますが。
約四年で150冊。
本は読んでいるようで、あまり数読めないですね。

数年前、ある作家さんが、
作家を目指すならば、本を1000冊読むこと
とおっしゃっていましたが、

私は今生では、無理そうです。

原作を読んでいたので、内容は知っていました。

豊川悦司と江角マキコが熱演で、人のいとおしさというものが染みとおっていくような映画でした。
大切なものを映画に残したというような。


人を愛していくって、すてきなことだな。

さよなら渓谷

被害を受けるということは、苦しみをとてつもなく背負うことで、
人は、他人の傷に対しては、本当に無神経になれるのだと、その無神経さが今の私でもあるのかも知れないと思ったのでした。

人生が狂っていく苦しさを全部背負わなければならないそのつらさというものが、理不尽なつらさというものが、伝わってくる映画でした。

ツレがうつになりまして。

こわれずにいたから価値がある。

骨董屋で見つけた小さなガラス瓶のことを、店主にそう表現されて、主人公が買う決心をするシーンがあります。

やさしく、心がつつまれるような映画でした。
こんなふうに、人と関係がつくれたら、人に接することが出来たら、
私はもっと幸せになるだろうな。

沈まぬ太陽

長い映画でした。今見終わりました。

人の誇りと、誠実さ、生き方を捨てないこととは、道の厳しいものなのだとあらためて。
その選択でその時々親しい人が傷つき、そこをどう受けとめてどう生きるかということを私に語りかけてくる映画でした。

私としての生き方を捨てないとはどういうことか。私に対して責任を持ち、私の選択から逃げず、そしてひとに対して誠実であること。
人にあらぬ怒りを向けないこと。

きっと今わからなくても、起きたことに対して誠実に嘘をつかず向きあっていけば、いつか答えがわかる瞬間があり、人生を受け入れられる。
それを伝えてくれた映画でした。

アントキノイノチ

さだまさしさんの原作ということで、この映画を観ました。

つらいけれどやさしい映画でした。

本当に、人は冷たくてやさしく、幼稚であかぬけていて、わかっていないところとものすごく理解しているところとあって不完全。
人のことを考えているようで全然考えていなくて、思いやっているつもりで自分の中に閉じこもっていて。

それでも好きだなって思える人が出来て、そばにいてみようと努力してみる。
人を助けたいと思ってみる。
でも自分がどういう人間かは見えない。

そういうことが、この映画を通して私に語りかけてきました。
もう一度観たいと思えたから、お気に入りです。

2014年10月30日木曜日

思い込む

自分の行動の浅はかな部分に気がついたとき、未熟な部分がうずきだします。

私は他人をどう思って生きてきたんだろう。そう思い返す機会を与えられたことに、今は感謝したいと思います。
そして、どうしたら今の心持ちに整理がつくのか、じっくり考えていきたいと思います。

本当に、こうして不自由なく生き続けられていることが、恵みなのに。

2014年10月29日水曜日

池袋から徒歩

池袋から徒歩で帰れるかどうか試してみました。
意外に近くてびっくり

でもこれで池袋飲みが身近なものになりました。

歩いて帰れるということは、いざという時安心です。

まるでひとり防災訓練だねといいながら、道を覚えました。(ひとりではないですが。)

池袋に行ってしまうと、
つい、ツタヤに行ってしまい、
また、5枚で1000円という甘い誘惑に勝てませんでした。

今回は

沈まぬ太陽
さよなら渓谷
連れが鬱になりまして
アントキノイノチ


を借りました。

今日一つ見ましたが、また別の機会に感想を書きます。

観たい映画はたくさんあるけれど、読みたい本もたくさんあって、書くこともあったりして、
時間をもてあそぶ暇がないことには感謝をしています。
あとは調整力。
沈まぬ太陽は3時間半もあるんだ、なんて、借りてきてから思う計画性の皆無な自分。

とにかく。
歩いてDVDを返しに行けるかも。その気なら。


2014年10月27日月曜日

米袋の使い道

引っ越しして1年半。いい加減外の物置を整理しないといけないと思い、米袋を購入。
一枚10円で売っていた米屋さんがあったので。

この、売られていた米袋をみて、ピッと来たんです。

物置に眠っているのは、大量の「あんドーナツ」。
食べ物ではなくて、昔書いた愚書です。
段ボールもつぶれて、悲惨な状況に。

それで、今日、米袋に入れ替えていただきました。

よかったぁ。
買ったかいがありました。

米袋、じょうぶだー。

おかげさまで、おかげさまで、だめになったあんドーナツも処分が出来ました。


ひととき

たまにうち飲みをすると、楽しくて元気になります。
今回も、4人でいい時間を過ごせました。
おいしい物をたくさんいただいて、幸せでした。

紹介していただいた本が気になるので、読んでみようと思います

今回用意できたメニュー

豚バラ鍋
チリビーンズ
もつ煮
野菜スティック


2014年10月25日土曜日

おかげさまで

日本心理学会から、請求書(振り込み用紙)が届きました。
おかげさまで、IDが届けば認定心理士です。

アドバイスや励ましを下さった先輩方、どうもありがとうございました。
活用できるが未知数ですが、お金を払って手続きを済ませようと思います。

2014年10月23日木曜日

少しだけ不思議なこと その2

朝。
お風呂のバランス釜のまん中に
黒い小さなやらかいものが

えーっ もしかしてこれって
子ネコの●●ちーーー?

どこから入ってきたのかは察しがつきました。
昔の家だから、
バランス釜の下側の壁に大きな空気穴が開いているのです。
ネコならば通れるぐらいの。

量からいって大人のじゃない。

ねずみのぢゃないし、
明らかに猫。
いや、ハクビシンとか、それ系のイタチかも。

でも、子ネコが、高さ80cmぐらいのバランス釜の上で
●●ちだけして行くかしら。
やっぱりイタチかも。

そうぞうははてなく、
この家の不思議は続きます

2014年10月22日水曜日

キャッチ

昨日、知人とメールで会話した。

気がついたことが1つ。

もしかしたら、私だけが一方的に関係を続けたいのではないのかも知れないということ。

もしかしたら、もしかしたら。

私はやっと、知人の思いを少しずつ、キャッチできるようになったかも知れない。

2014年10月20日月曜日

秋は

柿とカリンとざくろとアケビと。
まちなかをかってに観賞しています。
キンモクセイも今年は少し長めに咲いているようです。

久しぶりにオーラの泉を検索してみてみました。
今だからこそ理解できることがあったりしました。

諦めも肝心

今までのことを振り返ると、やってみようと決めて9年目ぐらいに自分なりの結論が出ることが多い。
お仕事も、習い事も、趣味も、人間関係も。小さいことも、たいそうなことも。

ここ数日で思うのは、それが向上心でなく執着ならば、やり続けない方がいいかも知れないということ。
愛情からでなくエゴイズムだと気がついたら方向転換した方がいいということ。
惰性で続けているときがついたら、やめてみる勇気が必要だということ。

せっかくある根性も、頑固の原因にしてしまうから。
やっぱり毎日行動や思いを振り返ることは必要なんだなあ。
そうしないと(そうしていても)なかなかなかなか気がつかない。

2014年10月19日日曜日

駅で。

隣の家がなくなったので、今私の家は日当たりベスト。家にいながら猫になれます。

昨日、駅の改札に行ったら、怒っている男性が。
どうも、女性駅員さんの対応がお気に召さなかったようです。
無言になっている彼女の横で、男性駅員さんが懸命にフォローをしていました、
お客さんは、最後はどうにか機嫌を直して、雑踏の中に消えていきました。

なんだか昔の私を見ているような。
こんなふうにフォローされて、怒りをどうにか収めていた頃の私。
つい最近までの私。

無言の女性は、鋭い目をしていました。
何があったのかわからないけれど、なんだか私も、過去にこんな目を相手にさせてしまっていたように思ったのでした。

確かに。納得いかないことはたくさんあるし、あからさまな対応をされたこともあったけれど。
そんな不公平な世の中で、ユーモアと知恵を駆使して生きるって、チラッと互いが少し反省しながら過ごすって、どう心を整えれば出来るのだろうかと思いました。

2014年10月17日金曜日

少しだけ不思議なこと

その1
数日前、トイレでのこと。
用事が終わった後、便座を見たら、はってあったはずの便座カバーが片方なくなっていました。
座るまではあったのに。

はがれてズボンなどにつくことはよくあることなので、いろいろ点検したけれど、ど、どこにもない。。

まさか、流れた?
あんな長い大きなものが?

確かに、少し薄めのものは使っていたけれど、流れちゃう物なのか…。
でも、その後もトイレはなんにも異常なく、快調に流れております。
気のせいのはずは無し。未だに見つかっていないし。

その2 
「あずきのちから」というあたため商品。厚めの肌ざわりのいい生地で小豆をくるんであり、レンジでチンして肩などをたためる奴。
ソファのしたにしまっておいたのですが。
先日見たら、あずきがあちらこちらにこぼれてる!!
そして、人差し指が入るぐらいの大きな穴がふくろに開いている!!

食べたのは、誰だろう。

Gさん(布をこんなに食いちぎれるンか)? チューさん(ふんがないからちがうと思うけど)?
コオロギさん?蛾の幼虫さん?

私にはわからない…。

2014年10月15日水曜日

眠くて

よくねている私です。

今日は久しぶりに野菜を大量に仕入れてきました。
食料があると幸せになります。

なんか、昔のわたしの感覚が、あの、何も空気を読まずに生きていたえらそうな間隔がなんだか懐かしく思ったり、変な日でした。
まちで買い物をしていても、人との対話のなかで、昔の私が亡霊のように思い起こされるのです。
ああ、こういうシーンでいつも怒っていたなとか。
この気持ち悪さをがまんできなかったのだな、とか。

自分の感情に集中しないで、人の立場に立つって、ほんとに私には難しい。
でも仕事しているときは、そんなことさえ考えられなかったのかも知れません。

同じ轍は踏まぬよう、しっかりしないと。

2014年10月13日月曜日

今年も

二月に仕込んだ味噌を開けました。
明るい茶色の見栄えのいい(てまえみそ)味噌が出来ていました。

しばらく楽しめそうです。

今週も台風。
被害が出ませんように。

2014年10月12日日曜日

風景

出かけ先から帰ると、隣の家がすっかり解体されてなくなっていました。
窓から見える景色は夜の空。
明日の朝が楽しみ。どのぐらい日が当たるのかしら。
そしてどのぐらい丸見え感があるのかしら。

あ、もう今日でした。
お休みなさい。

2014年10月9日木曜日

沈まぬ太陽

パソコンに向かう気が起こらず、本を読んでいます。

今読んでいるのは、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」。
小説という書き表し方の威力に、ただ尊敬するばかりです。

他面から1つの出来事を書いていくということは、登場人物の心のひだがわからないとかけないことで、読み進むと、主人公のいい知れない思いの他に、各人物の思考の底にある背景や心根が言葉になってやってきます。
今、本を読む時間のあることに、とても感謝しています。

もちろん、膨大な参考資料があるのでしょうが、
作家としての確信のような考え方を感じます。
作家はすごい。

今生は無理でも、こんなかたちで社会に多面的に切り込めるような文章を書く智恵を、培っていきたいと思いました。

残りあと一冊。今図書館に予約しました。

2014年10月8日水曜日

冬支度

上板橋の衣料品屋さんで、インナーを何点か買い求めた。
今年はもう下半身が冷えているから、早めの準備。安くて手頃な物があってよかった。
最近はまた上のあさい物がおおくて、おへそまでキッチリあがるズボンや下着が探しづらい。少し地味だけれど、インナーはここで買おうと思う。変にオシャレな物は、とてもはきにくいから。
その代わり色などはじっくり選んで気に入った物にしようと思う。

この駅近の和菓子屋初音家さんのどら焼きが、久しぶりに売り出されていた。
これからの季節は、このどら焼きを買いに来ようと思う。

あかい月

夜、介助の方と月食をぼんやり観ていた。

私は取らなかったけれど、その方はなかなか写真が撮れないという。みると本当に、何度写してもふつうの満月に見えた。
肉眼とカメラを通しての見方は違うんだと実感した。

月にあやかって、宇宙の話しに花が咲いた。月蝕のしくみや、日食のこと、引力のこと、恒星のこと。
どこまでがあっていて、どこまでが間違いなのかわからないままに。

すべて地球の影に隠れたときは、光沢のない赤茶色のおできのようだった。
不可思議な物が空に浮かんでいるような変な感覚に囚われた。
なんとなく、気味が悪かった。

おせんべみたい、といわれて、なるほどそれも似ていると思った。

ガスの話し

夏に、ガスが漏れて応急処置をしていただいたガス管。大家さんの判断で、取り替えてもらうことになり。昨日、工事していただきました。
これでガス漏れの心配はなくなり、安心して暮らせることに。

今日確認してもらったら、ガスメーターも取り替えていただいたよう。
ありがたいことです。よかったです。本当に。

お別れと くぎりと

昨日の夜は、知人が日本を離れた日。
道が1つ開かれると、別れがやってきます。

私は、学生証の期限が先月で切れたので、切り刻んで捨ててもらいました。
もう学割は利きません(私は基本、障がい者割引ですので、学割を使うことは一度しかありませんでした)

お別れが1つ、区切りが1つ。
さわやかな風の季節に。

知人が、元気で目的を果たせますように。

私事ではないけれど、向かいの空き家は解体作業の真っ最中。
うちはしばらくの間、日当たりも見通しもかなりよくなるかも知れません。

2014年10月4日土曜日

経験をからだに覚えさせるということ

昨日は、知人のお別れ会を兼ねたうち飲み会でした。
嬉しいことに8人でつつがなく愉しく過ごすことができました。

海外に旅立つ前の忙しいときに、旅立つ知人とこのような時間を過ごせたこと、そして企画側にならせていただいたこと、とても嬉しく思いました。
日程の都合上、全員が来れたわけではなかったけれども、知人が会いたがっていた方々が、会いに来てくれて、双方楽しそうに過ごす様子を観ることが出来て、とてもとても幸せでした。
いい経験が出来ました。

1つの機会を大事に過ごすこと、流れの中に冷静に居続けることの大切さを学びました。
こうやって、経験は血肉になっていくのだな、と。

また、ひとつひとつのやりとりが、関係を深めていくのだということも実感しました。

知人が日本にいない2年間、私も日々を大切にしよう(*^_^*)

2014年10月1日水曜日

福祉機器展

ふくしききてんと書いて変換したら複式貴店と出て混乱しました(^_^;)

友人に誘われてビックサイトで行われている福祉機器展に久しぶりに行ってきました。
あまり行かないんです。毎年開かれるけれど、たぶん数年ぶりです。

りんかい線が埼京線に乗り入れているからめっちゃ近くて助かりました。

私の友人はそこで見つけたい物があったのだけれど、残念ながら難しかったですね
福祉機器展て、福祉機器の開発状況や企業のアピールの場という感じなのですが、

どうしても介護する側やサービスを提供する側の視点でしか、レイアウトされていないように思うのは、私だけかなあ。
どうしてもユーザー側の視点にはなかなか立っていないように感じてしまうのです。

友人の試したかった物も、普段はある会社であつかっているものだったけれども、その日は普段あつかっているものは持ってきてなくて、その情報の載っている印刷物もなかったりして。
その企業のメインにみせたい器具については情報が多いんだけれども、そこの場で障害を持っている人が何を試したいかという視点がないのでした。
今回も残念。

もちろん、福祉関係の機関を普段から駆使して下さいと言うことなのかも知れないし、そこに行けば福祉関係全般の情報がわかって、いろんな立場の人のニーズが満たされる…という世界は最初からないのかも知れませんが。

ネットの方が情報が得られる、と、久しぶりに行った私はやはり思ってしまったのでした。

ブースの面積の都合もあるとは思いますが、日常の生活スタイルのニーズに応えるコーナーがあると、きっと必要とされる人がいらっしゃるのではないかと思いました。

友人との時間はとても楽しかった。ちらちらとすれ違う数人の人と挨拶できたこともよかったです。

パーフェクトセンス

五感を1つずつ失っていくという、この映画を観ました。

なんだか、人間が生きていくために大切なことはなんだろう、ということを語りかけてくる映画でした。
ひとつひとつの間隔と感情や欲との結びつきで、ストーリーが展開していくのですが、じっくり見るとその展開がおもしろく感じました。

今朝の夢

久しぶりに夢を見ました。あまりきれいな夢ではなくて、あしからず。 出かけ先で、トイレに行きたくなったので、電気屋さんのようなイベント会場のような建物に入りました。中はとても広くて活気がありました。 昔の車椅子用トイレがあったので、使わせてもらおうと思ったら、手すりの位置もめ...